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trance Glossary
■ 用語解説
【シンセサイザー(Synthesizer)】
シンセサイザー(synthesizer)とは、一般的には主に電子的手法により楽音等を合成(synthesize:シンセサイズ)する楽器「ミュージック・シンセサイザー」の総称。
ルーツとされる最も初期の電子楽器は、1920年にロシア(ソ連)のレオン・テルミンが開発したテルミンと言われている。
さらに1928年にはフランスのモーリス・マルトノが製作したオンド・マルトノという鍵盤楽器が発表された。
この二者は一般的に「シンセサイザーの先祖」という概念で語られる事が多い。
音源方式の種別としては、減算方式・乗算方式・加算方式・符号化方式、またはそれらの複合型など多数の方式が存在している。
アナログシンセサイザーの時代は減算方式が主流だったが、その後、ディジタル技術の発展により、サンプリングしたデータを元に音を構築する符号化方式が主流となった。
ルーツとされる最も初期の電子楽器は、1920年にロシア(ソ連)のレオン・テルミンが開発したテルミンと言われている。
さらに1928年にはフランスのモーリス・マルトノが製作したオンド・マルトノという鍵盤楽器が発表された。
この二者は一般的に「シンセサイザーの先祖」という概念で語られる事が多い。
音源方式の種別としては、減算方式・乗算方式・加算方式・符号化方式、またはそれらの複合型など多数の方式が存在している。
アナログシンセサイザーの時代は減算方式が主流だったが、その後、ディジタル技術の発展により、サンプリングしたデータを元に音を構築する符号化方式が主流となった。
