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trance Glossary
■ 用語解説
【サンプラー(Sampler)】
サンプラー(Sampler)とは、サンプリングにより標本化された「音」を任意に再生出力することの出来る装置。
外部から音声をサンプリングしたり記憶装置から読み込んだりすることによりRAMに展開させ、シンセサイザーにおけるPCM音源の1つとして扱われる。
大抵の機種は発音時にサンプルの再生ピッチ(音高)を変更できる(中には音色、エンベロープを操作できるものもある)ので、鍵盤その他などの様を呈したMIDI出力装置からの演奏情報を受けて、即時に再生応答が可能である。
古くはフェアライトCMIやシンクラビアという何千万円〜何億円という高価なサンプラーが一般にも手にはいるようになったのは、Ensoniq社のミラージュというサンプラーによるものだった。
ポリフォニックシンセサイザーが20万円台で買えるようになってきた時代に、サンプラーの最安値は Emulatorの300万円台だったのだが、ミラージュは35万円ほどで買うことができた。
それを追うようにして、CASIO社でFZ-1が20万円台でリリースされ、サンプラーは特殊な楽器ではなくなっていった。
現在でもサンプラーを生産している日本の楽器メーカーではAKAIが有名である。
さらに近年のPCの高性能化によって、PC上のソフトウェアとしても頻繁に利用されるようになっている。
外部から音声をサンプリングしたり記憶装置から読み込んだりすることによりRAMに展開させ、シンセサイザーにおけるPCM音源の1つとして扱われる。
大抵の機種は発音時にサンプルの再生ピッチ(音高)を変更できる(中には音色、エンベロープを操作できるものもある)ので、鍵盤その他などの様を呈したMIDI出力装置からの演奏情報を受けて、即時に再生応答が可能である。
古くはフェアライトCMIやシンクラビアという何千万円〜何億円という高価なサンプラーが一般にも手にはいるようになったのは、Ensoniq社のミラージュというサンプラーによるものだった。
ポリフォニックシンセサイザーが20万円台で買えるようになってきた時代に、サンプラーの最安値は Emulatorの300万円台だったのだが、ミラージュは35万円ほどで買うことができた。
それを追うようにして、CASIO社でFZ-1が20万円台でリリースされ、サンプラーは特殊な楽器ではなくなっていった。
現在でもサンプラーを生産している日本の楽器メーカーではAKAIが有名である。
さらに近年のPCの高性能化によって、PC上のソフトウェアとしても頻繁に利用されるようになっている。
