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trance Glossary
■ 用語解説
【ディレイ(Delay)】
ディレイ (Delay)とは、リアルタイムの音と、それを遅延させて発音させることによって、反響音として聞こえる音を(時には複数)組み合わせ、音に厚みを加えたり、音の減衰を遅らせる装置。
一般に、アナログ式はテープなどを使用したものからはじまり、遅延素子を利用したものが主流となり、最近のデジタルディレイは、短時間ながらも、原理的には実際の音声をサンプリングした音をセッティングされた時間や回数で取り出す方式がとられたが、最近は周波数や再生速度を変えたりなど、様々なシミュレーション機能を備えている。
しかし、「エコー」や「リバーブ」をシミュレートしてそれらの代用として使う場合も、反響音(エコー)、残響音(リバーブ)共に比較的実際の(元々の)音像の明確な音とはなるが、テープエコーに比べ人工的な音質は否めない。
これも、操作次第では、ステレオ効果や、一度の演奏で同じ楽器を二台以上で演奏したユニゾンのように聞かせる効果も期待できる。
一般に、アナログ式はテープなどを使用したものからはじまり、遅延素子を利用したものが主流となり、最近のデジタルディレイは、短時間ながらも、原理的には実際の音声をサンプリングした音をセッティングされた時間や回数で取り出す方式がとられたが、最近は周波数や再生速度を変えたりなど、様々なシミュレーション機能を備えている。
しかし、「エコー」や「リバーブ」をシミュレートしてそれらの代用として使う場合も、反響音(エコー)、残響音(リバーブ)共に比較的実際の(元々の)音像の明確な音とはなるが、テープエコーに比べ人工的な音質は否めない。
これも、操作次第では、ステレオ効果や、一度の演奏で同じ楽器を二台以上で演奏したユニゾンのように聞かせる効果も期待できる。
